自分の人生が楽しいと、声を大にして言える人生のほうがいいに決まってる

「ソラニン」や「おやすみプンプン」を描いている漫画家「浅野いにお」さんが結婚したお相手の「鳥飼茜」さんの漫画に今ハマっていて読んでいます。恥ずかしながらご結婚されるまではこの方の漫画は知らなかったのですが。

著書の中の「地獄のガールフレンド」という女性たちの葛藤を描いた漫画が結構好きなのですが、その中の1ページ。

もう読んでて「あ~~あ~~」ってなります。何気ないページなのですが。

「自分の人生が楽しい」と言いづらいのか

日本が特になのか、海外のことはよくわかりませんが、確かに仕事や育児は「楽しい」と言いづらいし聞きづらい世の中なのかもしれませんね。

僕はどちらも超楽しいですけどね。

と胸を張って言えばいいのに「いや~マジ子供3人大変だよ」「独立してやっぱりしんどいこともあるね」といった「昨日2時間しか寝てねーや」レベルの苦労話が先に出るようなアレ何なんですかね。

苦労をシェアする必要は時には大切ですが、先立つものは楽しさであっていいはずなのに。

まずは楽しんでいる前提で話をしよう

例えば初めて話をする方に「え、出張が多いんですか、大変ですね~」とか「その業界だと深夜まで働きそうですね~」とか「男の子の年子は超大変だね!」とかネガティブな角度から話をしてしまうのをまずはやめていこう。

「その仕事マジ楽しそうですね!」「男の子の兄弟はたまらない!」と、それぞれのライフをエンジョイしている前提で話をすることに。そうすれば次の話は「そうなんだよ!楽しいよね!」とポジティブな話が続けられるはずですよね。

この漫画のこのコマを見ながらそう心に誓いました。地獄のガールフレンド超オススメ。

そしてその後に「先生の白い嘘」を一気読みして心がえぐられてしまい、数日たっても立ち直れないです。絶対に読むなよ!絶対だぞ!

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